現在のローカルリポジトリに変更差分を保存しておくcommitと、ローカルリポジトリの変更をリモートリポジトリに反映させるpushというものを行っていきます
コミットメッセージ(作業内容の概要)を書く
今回は[add]Unityプロジェクト追加という風に書いておきます
書き方はコミットメッセージの書き方を参考にしてください
Descriptionに作業の詳細を書く(任意)
Commit to mainをクリックしてcommit!

Historyをクリックするとこれまでのcommitの履歴を見ることができます
commitしたら早速pushしてリモートリポジトリにローカルリポジトリの変更を反映させよう
GitHub Desktop右上のPush originをクリックすることでpushを行えます

GitHubのリモートリポジトリを確認してみよう 上手くいっていればローカルで行った変更が反映されているはずです

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コミットメッセージの書き方
コミットメッセージはかなり文化が分かれます。
人や場所によって書き方が全然違ったりしますが、「大体こういう書き方」というものがあるので、紹介します。
基本的には接頭辞・やったこと・issue番号の3つを記述します。
issue番号については次のページで後述するので今は一旦無視してOKです
[{接頭辞}]{やったこと}#{issue番号}
| 接頭辞 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| add | 新規追加 | [add]ステータスの実装#1 |
| fix | バグ修正 | [fix]敵のHPバグ修正#2 |
| change | 仕様変更 | [change]HPをint型からfloat型に変更#3 |
| update | 機能アップデート | [update]敵の攻撃パターンを追加#4 |
| remove | 削除 | [remove]未使用のスクリプトを削除 |
| move | ファイル移動 | [move]PlayerControllerをScriptsフォルダに移動#6 |
| rename | ファイル名変更 | [rename]PlayerControllerをCharacterControllerに変更#6 |
上記に挙げた以外にも、様々な接頭辞があります 基本的には、add・fix・change・update・removeの5つが使えればOKです
▼参考までに接頭辞をまとめている記事です 【Git】コミットメッセージの先頭につけた方が良い単語リスト- prefix集 -
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commitを行い、現在のローカルリポジトリの状態を保存し、更にpushを行うことでローカルリポジトリの変更をリモートリポジトリに反映させることが出来ました!
次ページでは、issueと呼ばれるタスクを追加してやることリストを作成し、作業を進めやすくしていきます。issueはチーム開発において重要な要素の一つです!