現在のローカルリポジトリに変更差分を保存しておくcommitと、ローカルリポジトリの変更をリモートリポジトリに反映させるpushというものを行っていきます

commitの方法

  1. コミットメッセージ(作業内容の概要)を書く 今回は[add]Unityプロジェクト追加という風に書いておきます

    書き方はコミットメッセージの書き方を参考にしてください

  2. Descriptionに作業の詳細を書く(任意)

  3. Commit to mainをクリックしてcommit

    スクリーンショット 2024-12-28 051014.png

Historyをクリックするとこれまでのcommitの履歴を見ることができます

スクリーンショット 2024-12-28 051235.png

pushの方法

  1. commitしたら早速pushしてリモートリポジトリにローカルリポジトリの変更を反映させよう GitHub Desktop右上のPush originをクリックすることでpushを行えます

    スクリーンショット 2024-12-28 051235.png

  2. GitHubのリモートリポジトリを確認してみよう 上手くいっていればローカルで行った変更が反映されているはずです

image.png

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コミットメッセージの書き方

コミットメッセージはかなり文化が分かれます。

人や場所によって書き方が全然違ったりしますが、「大体こういう書き方」というものがあるので、紹介します。

基本的には接頭辞・やったこと・issue番号の3つを記述します。

issue番号については次のページで後述するので今は一旦無視してOKです

[{接頭辞}]{やったこと}#{issue番号}

接頭辞 説明
add 新規追加 [add]ステータスの実装#1
fix バグ修正 [fix]敵のHPバグ修正#2
change 仕様変更 [change]HPをint型からfloat型に変更#3
update 機能アップデート [update]敵の攻撃パターンを追加#4
remove 削除 [remove]未使用のスクリプトを削除
move ファイル移動 [move]PlayerControllerをScriptsフォルダに移動#6
rename ファイル名変更 [rename]PlayerControllerをCharacterControllerに変更#6

上記に挙げた以外にも、様々な接頭辞があります 基本的には、add・fix・change・update・removeの5つが使えればOKです

▼参考までに接頭辞をまとめている記事です 【Git】コミットメッセージの先頭につけた方が良い単語リスト- prefix集 -

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commit&push完了!

commitを行い、現在のローカルリポジトリの状態を保存し、更にpushを行うことでローカルリポジトリの変更をリモートリポジトリに反映させることが出来ました!

次ページでは、issueと呼ばれるタスクを追加してやることリストを作成し、作業を進めやすくしていきます。issueはチーム開発において重要な要素の一つです!

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issueを作成してみよう