GitHubを使うためにはGitHubアカウントとGitHubを操作するためのツールが必要になります。
今回はわかりやすいようにGitHub Desktopという公式のGUIツールを使用します。
GitHubを操作するツールとして、GitHub Desktopの他にも変更差分が視覚化されて分かりやすいSourcetreeやGit Bashと呼ばれるCUIツールが存在します。 今回は、導入がすぐにできて躓きづらいGitHub Desktopを使っていきます。
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Git Bash等コマンドラインツールの方ができることが多いので慣れるとCUIの方が便利だったりする
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https://github.com/ に移動します
サインアップをクリックします

画面に表示される手順に従って個人アカウントを作成します
GitHub Desktopのダウンロードページにアクセスします

[Download now]▶[ダウンロード(該当するOS)]をクリックします

ダウンロードされたGitHub Desktopセットアップファイルをダブルクリックします (macOSの場合はZIPファイルがダウンロードされるので解凍してからファイルを実行する)
インストールが完了すると、GitHub Desktopが起動します
GitHubアカウントの作成で登録したGitHubアカウントでサインイン
次は「リポジトリ」と呼ばれるコード、ファイル、それらの変更履歴を格納する場所を用意していきます。