GitHubを使うためにはGitHubアカウントとGitHubを操作するためのツールが必要になります。

今回はわかりやすいようにGitHub Desktopという公式のGUIツールを使用します。

GitHubを操作するツールとして、GitHub Desktopの他にも変更差分が視覚化されて分かりやすいSourcetreeやGit Bashと呼ばれるCUIツールが存在します。 今回は、導入がすぐにできて躓きづらいGitHub Desktopを使っていきます。

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Git Bash等コマンドラインツールの方ができることが多いので慣れるとCUIの方が便利だったりする

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GitHubアカウントの作成

  1. https://github.com/ に移動します

  2. サインアップをクリックします

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  3. 画面に表示される手順に従って個人アカウントを作成します

GitHub Desktopの用意

  1. GitHub Desktopのダウンロードページにアクセスします

    スクリーンショット 2024-12-27 232641.png

  2. [Download now]▶[ダウンロード(該当するOS)]をクリックします

    スクリーンショット 2024-12-27 232837.png

  3. ダウンロードされたGitHub Desktopセットアップファイルをダブルクリックします (macOSの場合はZIPファイルがダウンロードされるので解凍してからファイルを実行する)

  4. インストールが完了すると、GitHub Desktopが起動します

  5. GitHubアカウントの作成で登録したGitHubアカウントでサインイン

導入完了!

次は「リポジトリ」と呼ばれるコード、ファイル、それらの変更履歴を格納する場所を用意していきます。

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