バージョン管理をしたいプロダクトのコード、ファイル、それらの変更履歴を格納する場所です。
ローカルリポジトリ(ローカルのPC上にある)とリモートリポジトリ(サーバー上にある)の二つが存在します。
個人で作業をする分にはローカルリポジトリのみでも問題ないですが、チーム開発の際には作業を共有するためのリモートリポジトリも必要になります。
また、サーバー上にバックアップを残したり、ソースコードを公開したい場合にもリモートリポジトリが必要になります。
https://github.com/にアクセス もしくは プロフィール画面上部のナビゲーションのRepositoriesを選択
Newと書かれた緑のボタンをクリック

http://github.com/にアクセスして、Dashboardから作成する場合

Repositoriesメニューから作成する場合
作成するリポジトリの設定をします
Repository nameにリポジトリ名を入力するなんでもOK
publicかprivateにするかを選ぶprivateを選択
Add .gitignoreをクリックし、追加したいテンプレートを選択する今回はUnityを選択

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Public/Privateの選択は後から変更できるので、
個人で作業する際は、とりあえずprivateを選択しておくと良いです
(publicにするとリポジトリの中身を誰でも見れるようになります)
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.gitignoreファイルとは…
git上でignore(無視=管理しない)するファイルを指定するファイルです。
UnityやIDEが自動生成するキャッシュやソリューションファイル等、Git管理下から除外したほうが良いファイル・フォルダがあります。
これらをGit管理に含めてしまうと、毎回のように無意味な変更差分が出てしまう原因になったり、GitHubで管理する容量が無意味に膨れ上がってしまいます。
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リポジトリの設定が完了したら[Create repository]をクリックしてリポジトリを作成

こんな感じの画面になったらリモートリポジトリの作成完了!

ここまでで、リモート上にリポジトリを作成することができましたが、ローカルの自分のPC上のリポジトリはまだ存在していません。
そのため、次にcloneというものを行ってリモートからローカルにリポジトリを降ろします。