リポジトリとは

バージョン管理をしたいプロダクトのコード、ファイル、それらの変更履歴を格納する場所です。

ローカルリポジトリ(ローカルのPC上にある)とリモートリポジトリ(サーバー上にある)の二つが存在します。

ローカルとリモート

個人で作業をする分にはローカルリポジトリのみでも問題ないですが、チーム開発の際には作業を共有するためのリモートリポジトリも必要になります。

また、サーバー上にバックアップを残したり、ソースコードを公開したい場合にもリモートリポジトリが必要になります。

リモートリポジトリを作成する

  1. https://github.com/にアクセス もしくは プロフィール画面上部のナビゲーションのRepositoriesを選択

  2. Newと書かれた緑のボタンをクリック

    http://github.com/にアクセスして、Dashboardから作成する場合

    http://github.com/にアクセスして、Dashboardから作成する場合

    Repositoriesメニューから作成する場合

    Repositoriesメニューから作成する場合

  3. 作成するリポジトリの設定をします

    なんでもOK

    privateを選択

    今回はUnityを選択

    スクリーンショット 2025-02-11 115058.png

    <aside> 💡

    Public/Privateの選択は後から変更できるので、

    個人で作業する際は、とりあえずprivateを選択しておくと良いです

    (publicにするとリポジトリの中身を誰でも見れるようになります)

    </aside>

    <aside> 💡

    .gitignoreファイルとは…

    git上でignore(無視=管理しない)するファイルを指定するファイルです。

    UnityやIDEが自動生成するキャッシュやソリューションファイル等、Git管理下から除外したほうが良いファイル・フォルダがあります。

    これらをGit管理に含めてしまうと、毎回のように無意味な変更差分が出てしまう原因になったり、GitHubで管理する容量が無意味に膨れ上がってしまいます。

    </aside>

  4. リポジトリの設定が完了したら[Create repository]をクリックしてリポジトリを作成

    スクリーンショット 2024-12-27 235457.png

  5. こんな感じの画面になったらリモートリポジトリの作成完了!

image.png

リモートリポジトリ作成完了!

ここまでで、リモート上にリポジトリを作成することができましたが、ローカルの自分のPC上のリポジトリはまだ存在していません。

そのため、次にcloneというものを行ってリモートからローカルにリポジトリを降ろします。

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cloneしてみよう