ブランチ(branch)は、名前の通り枝分かれして1つのプロジェクトから作業を分岐させることにより、プロジェクト本体に影響を与えずに開発を行える機能のことです!
「プロジェクトの別の作業場所」と考えるとわかりやすい。 このブランチを切る(作業場所を分岐させる)ことにより新しい機能の追加やバグ修正など、ほかの作業に影響を与えずに進められます。

ブランチのイメージ図
デフォルトでmainブランチというものが存在しますが、基本的にはここでは作業を行わず、mainからブランチを切って作業を行っていきます。分かれたブランチでの作業が完了したらマージというものを行ってmainにブランチでの作業内容を反映させます。
これによりmainブランチにあるプロジェクトを壊さずに複数人で同時に別々の作業を行うことができます。
GitHub Desktopを開きます
Current branch(初期状態ではmainが表示される)をクリック
New branchをクリック

Nameにブランチの名前を入力してCreate branchをクリック
今回はfeature/1_add_playerで入力してください
ブランチの名前の付け方はブランチの命名規則を参考にして下さい

下の画像のようにCurrent branchが先ほど入力したブランチ名になっていれば完了!
.png)
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ブランチの命名規則
ブランチの命名もコミットメッセージと同じく文化によって書き方が異なり、いくつかのフォーマットがあります。
こちらも基本的にはコミットメッセージとほとんど同じで接頭辞・issue番号・やることの3つを含めて命名します。branchの担当者の名前を含めたりもします。
{接頭辞}/{issue番号}_{やること}
ex. feature/1_add_login
| 接頭辞 | 説明 |
|---|---|
| feature | 機能追加 |
| fix | バグ修正 |
| </aside> |
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ブランチの切り方や命名に関してはお作法やフォーマットがいくつかあります
本来はmainの他にdevelopブランチを作成して、各作業ブランチからmainに直でマージせずにdevelopにマージして問題なさそうだったらdevelopからmainにマージするというような方法を取ります。
業務ではない個人の作業や学生の開発の規模であればmainに直でマージすることが多いです。今回は初心者向けの講座でガチる必要はないのでmain直マージで行います。
詳しい内容は以下のサイトを参考にしてください 【Git】ブランチ命名規則と開発効率化【7つのベストプラクティス】
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